夜の仕事をはじめたらそこは薔薇色!おっかなびっくりの肉体関係!
今回の「セフレとのエッチでおいしい体験談」は、チョロさん(35歳 男性 神奈川県 製造職)からの投稿です。
給料が半分に減って、夜も働かざるを得なくなったチョロさん。
その職場でゆっくりじっくり時間を掛けてセフレをゲットしました。
つらい夜の仕事も考え様によっては薔薇色のようです。

私は正社員として、大手自動車メーカーの協力会社で部品製造を主体とする業務をしています。
以前は昼間の作業だけでは生産が追い付かず、連日の残業や休日出勤と、肉体的にも精神的にもつらい日々を送る毎日だったのですが、大手自動車メーカーが解体・倒産の危機により代表者が外国の方に変わり大々的な改革が起きました。
自分の勤める会社はもちろん、関連する企業は仕事があっても単価が安くしかも短納期という事態になり、連合として立ち向かったのですが その代表者には太刀打ち出来ず泣き寝入りするしかなかったのです。
今までフル稼働していた人間も機械も半分以下で稼働することとなり、給料も当然半分になってしまいます。
一家4人で伸び盛り食べ盛りの息子がいる中で、給料が半分ではとてもじゃないけど生活出来ません。
妻は今までパートに出ていましたので多少の給料は貰って来ていましたが、それでも今まで私が貰っていた給料には程遠く、妻にそれ以上働けとは言えないので、私が夜も働く事に決めました。
夜の仕事…薔薇色じゃねーかよ
夜働くというのは、正直プライドの塊だった私には残酷な話です。
それも得体の知れない若造に敬語使って「ハイ!」なんて、ふざけるな!!と思っていましたが、実は住めば都でした。
夜働きに来る人は、経済的に苦しい方や日中の仕事が出来ない協調性のない方、昼間に顔が出せない方なんてのばかりだと思っていたんですが、実際はバツ1・バツ2の人、未亡人、外人で言葉が通じない方、パスポートの切れた方なんてのが大半なんですよ。
私も人のことは言えない立場ですが…。
ま、イライラオドオドしてたのは最初だけでしたよ!
最初は良いオヤジが若造や小娘にヘイコラヘイコラしとりましたが、うーむなかなかではないか?
今まで職人として油まみれで汚れて、風呂にも最後にしか入れないオヤジが、ここでは若い姉ちゃんと話せる!微笑んでくれる!
軽いボディタッチなんかしたりされたり…薔薇色じゃねーかよ。
ひと月、ふた月と時間が経ってくれば、もっともっと話が出来る様になるもんです。
正直な所10人くらい自分の好みの女性スタッフはピックアップしてましたから、電話番号くらいは聞きたいなぁ~なんて仕事中に考えていたんです。
しかし職人気質の私には女性を誘うのは気が引けてしまい…。
言ってしまえば日影の生活者達なんで…正直夢は望んでいません!
お金稼ぎに来てますし、若い姉ちゃん捕まえてなんてのはあり得ませんから…。
彼女の家に突入
それでもある時、密かに狙っていた女性スタッフと社交辞令的に
「今度飲みに行こうよ!」
「そうね~時間が合えばいつでも良いのだけどお互い忙しいからね…」
なんて話していました。
最後は
「これじゃあいつまで経っても行けないね…」
なんて話になる訳ですが、そこには多少大人の駆け引きがあるんでしょうね!
「この人軽いわ~」
なんて思われたくないですから、ゆっくりじっくり時間を掛けて誘います。
結局半年くらい掛かったのではないでしょうか?
安全・安心をアピールして、ようやく4人で飲み会を開くことができました。
年齢的にも近くお互いに人生経験は一通りしてますから話は弾みますよ!
本当に楽しいひと時を送りました。
時間はあっという間に過ぎて帰る事になったのですが、彼女とは意気投合しただけでなく帰りの方向も一緒でした。
途中で雨が降り出して相合傘で帰路に着いていたのですが、自然と手と手が触れ合う感じになりました。
「これはいける!こういう場合にはこの手で、ああいう場合はあの手で…」
と妄想がふくらみます。
そして歩きながら傘に隠れて強引にキスをしました。
恥じらう彼女を見つめながら
「まだ君を見ていたい!」
と伝えます。
彼女は頷いてくれたのでまた熱いキスをしました。
その後彼女の家が近いということもありお邪魔する訳ですが、こういう時に頭をよぎるのが美人局なんです。
私は古い人間ですから、家の中から男が出て来るのではと少し躊躇したのですが、もう下半身は言う事を聞いてくれません。
なった時は仕方ないと、彼女の家に突入して彼女を頂きました。
彼女の方はと言うと、やはり男根が久しぶりだったので理性がなくなってしまったと言っていました。
そしてそれからは度々会って、激しく愛し合うようになりました。
夜の仕事も考え様によってはとても楽しめる所だと思います。
会社の給料が下がってしまったために夜に別の仕事をはじめたチョロさん。
しかし最近はめっきり機会がなかった若い女性とも触れ合えるようになりました。
そして女性を飲みに誘うことに成功し、セフレの関係となっていきました。
夜の仕事、確かに色んな事情の女性が集まってきそうですね。
どんなお仕事か気になります。